プロフィール

みなさん、はじめまして。

50代の副業サラリーマン、「ハックション大魔王」と申します。

 

初回として、私のこれまでの経緯について、お話したいと思います。

高校時代・突然のピンチが襲い掛かる

地方の中流家庭で育った私に悲劇が訪れたのは、高校3年の時です。

 

父親が勤めていた中小企業(ほんとに小さい会社)が突然、倒産したのです。

 

地元の普通高校に通い、まさに受験勉強中だった私は動揺しました。

 

「自分だけ就職しなければいけないのか・・・」

 

そんな私の不安を吹き飛ばしてくれたのは、家族と高校の担任の先生でした。

 

父親は気持ちを切り替え、すぐに就職活動に取り掛かりました。

 

幸運にも当時、母親は正社員として働いていたため、何とかなると励ましてくれました。

 

先に大学に進学していた兄は新聞配達を始め、家からの仕送りなしで自立しました。

 

特に高校の担任教諭に至っては、

「奨学金や授業料免除など、手段は幾らでもある。大学進学をあきらめるな」

と言って励ましてくれました。

 

また先生は、高校に届いていた出版社からの参考書・問題集の見本を分け与えてくれました。

 

このようなまわりのサポートのおかげで、私は現役で第一志望の国立大学に進学することができました。

 

大学時代・初めてお金を稼ぐ経験をした

 

幸いなことに、当時は好景気だったこともあり、父親の就職先は何とか決まりました。

 

しかし、大学生が2人もいては、普通でも家計に負担をかけることになります。

 

私も兄にならって、自主的に「仕送りなし」で生活することにしました。

 

まず最初に、私は授業料免除試験に合格しました。

つまり、大学4年間、本当に一円も学費を払わずに済んだのです。

 

残る学費以外の生活費は、アルバイトで稼ぐことになります。

 

時代にも恵まれ、アルバイトの募集は常にいっぱいありました。

 

最初は引っ越し、デパート販売員、工場の作業員など、色々なバイトをやりました。

 

だんだんとバイトの経験を積んでくると、より時給のいいバイトに移っていきました。

 

最終的には、家庭教師を掛け持ちすることに落ち着きました。

 

中でも、近所で時給が高く、夕飯付のところを・・・。

 

そんなバイトばかりの大学生活でしたが、学びもしっかりと続けました。

 

大学の講義は教授の都合で、突然休講になることもよくありました。

 

「高い授業料払っているんだから、休講なんて困るよな」

と私が教室で嘆くと、

「お前は授業料払っていないだろ」

 

とクラスメイトにからかわれたものです・・・。

 

私にとっての大学生活は、「初めて自分でお金を稼ぐ」という経験をした場となりました。

 

就職後は順調な生活も、途中から暗転

その後も国内は好景気が続き、私はすんなりと一般企業に就職することができました。

 

当時は、朝早くから夜遅くまでの長時間勤務が当たり前の時代。

 

しかし、体力面でも無理がきく若者でしたから、特につらいとも感じませんでした。

 

一方、残業代が多かったからか、収入面でも不満はありませんでした。

 

自分の先輩方を見ていると、

「何歳くらいでどのくらいの年収になる」

という想像が簡単にできる時代でした。

 

 

そんな順調なサラリーマン生活も、ある日、突然崩れてしまいます。(私の不幸は、いつも突然訪れます・・・)

 

私が中堅社員となった頃、勤務先が他社と合併をしたのです。

 

表向きは対等合併と発表されましたが、実際は吸収合併。

 

わが社は吸収されてしまう方の弱い立場だったのです。

 

 

社内の様子は一変しました。

 

上司、色々な社内のルールなど全ての物事は、相手側の規定に変わりました。

 

つまり、全く別の会社になったのと同じです。

 

社風が合わずに次々と退職していく同僚達を、私は見送ることしかできませんでした。

 

私には転職する勇気も、能力もなかったのです。

 

当然のことながら、その後には給与体系も見直しがなされ、収入は激減。

 

社外に出ていくという発想のない私は、大幅に減った年収を受け入れるしかありませんでした。

 

 

「またもお金のことで悩まされるとは」

 

私は自分の父親が失業して苦労した経験を生かすことができませんでした。

 

万が一の場合を考えて備えをしておく、という教訓を少しでも実行していたなら・・・。

 

そう考えると、後悔の気持ちばかりが残りました。

 

減収分を補うため、副業を始める

 

給料の大幅カットにあった私は、減った収入を補う方法を考えました。

 

ただ、勤務先は合併後も副業を認めていませんでした。

 

「焦りは禁物」とは、よく言ったものです。

 

これまで、サラリーマン人生しか知らない私は、すぐにお金を稼がなければいけないという焦りから、いろいろなものに手を出しては失敗を重ねることになります。

 

  • 情報商材の購入
  • 高額セミナー・塾への参加
  • ブログ、アフィリエイト講座 

 

などなど、本当に失敗例をあげたらきりがありません。

 

「月○○万円をあっという間に稼ぐ」

「1日30分の簡単な作業以外は何もしないで~」

 

今ならば、すぐに怪しい広告だとわかるキャッチコピーに、まんまと引っ掛かり続けました。

 

どれだけ無駄な時間と資金を費やしたことでしょう。

 

今でも自分自身に呆れてしまうほどです。

 

ゆとりのない素人は、業者の本当にいいカモだったのです…。

 

さんざん騙されて、ようやく今までを振り返る気になりました。

 

冷静に原因を分析すると、インチキな商材のせいばかりではありませんでした。

 

全てを自分だけでやろうとして、つまずき、やめてしまうという悪循環に陥っていた事実がわかりました。

 

 

そもそも、勤務先では副業が認められていなかったため、職場の同僚や友人にも相談することができないという側面も影響していました。

 

どん底人生から再起へ

 

そして、ある時、これで本当に最後だと決意し、サポート体制が万全だと評判の塾の門をたたいたのです。

 

そのおかげで、ようやく暗黒の世界から脱出することができたのです。

 

そこからの出来事は現在進行形ですので、成果とともに改めてご報告したいと思います。

 

こんな私から、同じサラリーマン生活を送るあなたにお伝えしたいことは1つです。

 

「サラリーマンならば、給料以外の収入源を作りましょう」

 

ということです。

 

今の世の中では一流企業に入社できても、いつ何時、収入が減ったり職を失うというリスクが付きまとうのです。

 

予想される災難には、備えが必要です。

 

給料以外の収入源、つまり副業は不可欠なのです。

 

ただ先ほども触れましたが、副業に関しては親しい人にも中々相談できないという難点があります。

 

そのためには、まずは自身に適した副業は何かを調べ、その後親身になって指導してもらえる先生を探すことが大切です。

 

しかし、自己流でやっていては、忙しいサラリーマンはいつまでたっても成果があがらないものです。

 

あなたより少しだけ先に副業を始めた私が言うのですから、信じていただけると思います。

 

最後にもう一度だけでお伝えいたします。

 

サラリーマンが副業に成功するには、実際に実績を上げている先生に教わることです。

 

さあ、悩んでいるヒマなど、忙しいあなたにはありません。

 

まずは、私と一緒に第一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

私のプロフィールは以上です。

 

それでは今後ともよろしくお願いいたします。

 

副業サラリーマンのハックション大魔王でした。

 

 

 

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