情報商材の詐欺にご注意!悪徳情報商材・業者を見分ける5つのポイント

 

ハックション大魔王

こんにちは。

副業サラリーマンのハックション大魔王です。

 

この記事では、「情報商材は詐欺が多い」という話を聞いたことのある方向けに、情報商材の実態と悪徳情報商材・業者の見分け方をご説明します。

 

世間では、以前から「情報商材」と聞くと

 

  • どうみても怪しい
  • きっとだまされる、ウソばかり
  • 稼げるというが信用できない

 

といったマイナスのイメージが先行してきたように思います。

 

更には、インチキ高額情報商材を買わされて、全く成果が出なかった、という苦い経験をされた方もいらっしゃることと思います。

 

だまされた方は、まんまと業者のワナにはまってしまい、今でも後悔していることでしょう。

 

では、初心者には、悪徳情報商材・業者を見分けることはできないのでしょうか?

 

実はそんなことはありません。

 

ちゃんとポイントをおさえれば、見分けることは十分可能なのです。

 

今回は、過去に情報商材を買いまくって「ノウハウコレクター」と化した経験を持つ私だからこそ気が付いた、悪徳情報商材・業者の見分け方について、全てをお伝えします。

 

この記事を読み終えることで、あなたは悪徳情報商材・業者にだまされることなく、正しく成果の出る情報商材を選ぶことができるようになるはずです。

 

では早速、情報商材について見ていきましょう。

 

情報商材とは?

 

ところで、副業初心者のあなたは、情報商材についてどのくらい、知識をお持ちでしょうか?

 

念のために、ここで「情報商材」について復習しておきましょう。

 

「情報商材」とは、ビジネスや生活・趣味など日常の様々なことについて、ノウハウや成功のコツ、貴重な情報などをPDFや動画(以前ならばDVD)等に編集された電子教材全般のことを言います。

 

実は、情報商材のジャンルは本当に幅広く、例えば

 

  • 失敗しない起業までの5つのステップ
  • ド素人の主婦でもFXで少額から稼ぐ方法
  • 連戦連勝の株式投資と仮想通貨のデュアル攻略

 

といった、情報商材では王道と言われる、「金儲け」や「ビジネス系」といったものから、

 

  • 2週間でわがままな愛犬を大人しくするの秘密の方法
  • 誰でもすぐに理想の彼女を作るテクニック
  • わざわざ教室に通わなくても占い師になる方法

といった、「商材」という固いイメージとはかけ離れたような教材までそろっています。

 

簡単に言えば、世の中の人の悩みや欲求を解決・解消してくれる方法・手段を記したものが「情報商材」と呼ばれるものなのです。

 

副業初心者のあなたは、情報商材を難しいものだと思っていませんでしたか?

 

ここまでの説明で、

 

情報商材はジャンルが広く、実用的なものが意外と多い

 

とおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

詐欺まがいの悪徳情報商材・詐欺業者の見分け方

 

そんな情報商材ですが、残念なことにトラブルが多いのも事実です。

 

情報商材は、全国各地の消費者センターに相談や問い合わせが常に多い商品と言われています。

 

その内容は、以下のような、いわゆるマルチ商法と同じような苦情が多いようです。

 

・高額商品なのに成果が出ない
・業者が返金保証に応じない
・販売業者と連絡がつかない

 

こういう話を聞くと、あなたは次のように思いませんか?

 

・なぜここまで悪徳情報商材・業者にだまされてしまうのか?
・悪徳情報商材・業者だと最初に気が付く方法はないのか?
・どうして悪徳情報商材・業者がなくならないのか?

 

しかし、だまされるケースは後を絶たず、悪徳情報商材・業者も減ったとはいえ、ゼロにはならないのが現状です。

 

副業初心者のあなたとしたら、忙しい時間を使って良い商材がないかと調べているのですから、せめて悪徳情報商材・詐欺業者に引っかからないようにしたいですよね。

 

では、悪徳情報商材・業者を見分ける方法はないのでしょうか?

 

実は私の経験上、インチキな情報商材・詐欺業者には似たような特徴があります。

 

その点をチェックするだけで、ほぼ悪徳情報商材・業者だと気が付くことができます。

 

前置きが長くなりましたが、悪徳情報商材・業者の特徴について説明したいと思います。

 

【悪徳情報商材・詐欺業者の特徴】

①特定商取引法に基づく表示がおかしい
②宣伝広告文章の中に不適切な表現が並ぶ
③全額返金保証付きであることを強調している
④いつでもキャンペーン・特別価格(二重価格表示)
⑤主要なASPで販売していない

 

では、それぞれの特徴について説明します。

 

①特定商取引法に基づく表示がおかしい

 

情報商材を販売する業者は、特定商取引法により、

 

  • 販売会社名
  • 代表者名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

 

の表示が義務付けられています。

 

あなたが購入しようとした情報商材のサイトで、この表示がない場合は詐欺だと考えられます。

 

また、この記載があった場合でも、住所が存在しないなど内容に不備がある場合も、同様に詐欺だと判断できます。

 

この特定商取引法に基づく表示については、「たまたま情報をアップし忘れた」「記載を間違えた」という言い訳が一切通用しませんので、その情報商材の購入はお控えください。

 

②宣伝広告文章の中に不適切な表現が並ぶ

 

あっくびちゃん
おとたま、誰でも簡単に、ですって?

ハックション大魔王
それは、ハンバーグの話でごじゃるか?

あっくびちゃん
どこからそうなるかね?

 

詐欺だとわかる情報商材のLPには、次のような不適切な言葉が何度も登場します。

 

  • 誰でも、どんな人でも
  • すぐに、あっという間に
  • 簡単に
  • 絶対に
  • たった~するだけ

 

情報商材の特徴のひとつが、ダウンロード販売であることです。

 

これは、書籍のように試し読みができないことを意味しています。

 

そのため、販売者は誇大広告を承知の上で、購買意欲を沸かせる大げさなキャッチコピーを連発するのです。

 

ここで、もう一度冷静になってお考えください。

 

例えばあなたが「誰でも簡単に絶対もうかる」というノウハウを持っているとしたら、他人に販売などせず、自分ひとりで富を独占すれば良いと思いませんか?

 

それがおかしいと判断できるのならば、その情報商材は詐欺だと気が付くはずです。

 

③全額返金保証付きであることを強調している

 

詐欺まがいの情報商材ほど、やたらと全額返金保証付きという点を強調する傾向があります。

 

ここでも、一度よく考えていただきたいのです。

 

情報商材は、普通PDFや動画・録音ファイルという形で販売していますよね。

 

そんな形態の商品を返品されたら、販売者側は商売が成り立たなくなることにお気づきでしょうか?

 

悪意のあるユーザーならば「全く効果がなかった」といって返金を迫りながら、実は別の場所に商材ファイルをちゃっかり保存するということが起こるからです。

 

ですから、販売者側は全額返金保証付きといいながら、何かと無理な条件を付けて返金に応じないことが多いのです。

 

例えば、「教材通りに実践した証拠を提出せよ」と要求するでしょうし、契約時に細かい字で返金に応じない例を事前に告知していると言ってくることでしょう。

 

きっちりと教材通りに実践することも難しいですし、その記録を残していくことも相当無理のある作業だと思われます。

 

つまり、最初から返金する気などないのに、情報商材を買いやすくするためだけに、返金保証付きであることを大々的に宣伝するのです。

 

「全額返金保証付きだから、少しくらい高額の情報商材でも買っても大丈夫」

 

と思った瞬間、あなたはすでに業者にだまされているということです。

 

④いつでもキャンペーン・特別価格(二重価格表示)

 

情報商材のLPを読んでいくと、ほとんどが最後の部分で価格を発表します。

 

副業初心者のあなたも、

 

通常価格 178,000円のところ、今だけキャンペーン特別価格 49,800円!

 

といったセールス文を見て、お買い得だと思ったことがありませんか?

 

これがいわゆる、「二重価格表示」です。

 

悪徳販売業者は、意図的に通常価格をつり上げた金額に設定し、大幅に値引きをしたように見せかけるのです。

 

おそらく、業者は最初から通常価格(定価)で販売するつもりなどないでしょう。

 

また、キャンペーンといいながら、いつでも特別価格を表示することも問題です。

 

大幅な値引きにより、あたかも得をしたように装う、典型的なインチキ商法だと言えます。

 

⑤主要なASPで販売していない

 

悪徳情報商材・業者は、主要なASPでは販売していないという特徴があります。

 

誰もが知るようなASPを通さないという点については、販売手数料を支払わずに独自で売りたいという業者も多々ありますから、一概には怪しいと言い切れない部分ではあります。

 

というよりも、

 

悪徳情報商材は審査に通りませんので、主要なASPを利用することができない

 

という方が正しいのかもしれません。

 

正直なところ、以前ですと、売ったもん勝ちの傾向が強かった情報商材の世界ですが、現在では主要なASPが厳格に審査するようになり、怪しい・疑わしい情報商材・業者は排除されるようになりました。

 

主要なASPを利用できない悪徳情報商材・業者は、仕方なく独自の販売網で売るしかなくなり、大げさな広告を打って顧客を獲得するのです。

 

ASPの審査を受けていない情報商材・業者は、商材の中身について、何のチェックもかかっていないと思ってくださいね。

 

以上、悪徳情報商材・業者の見分け方を5つご紹介しました。

 

この5つのポイントをしっかりと理解しておけば、怪しい情報商材をつかまされることはないはずです。

 

この記事が、あなたの情報商材選びに少しでも参考になれれば幸いです。

 

まとめ

 

ここまで、情報商材、悪徳情報商材・業者の見分け方について見てきました。

 

今回の内容をまとめてみたいと思います。

 

まとめ

1,情報商材とは?

 

「情報商材」とは、ビジネスや生活・趣味など日常の様々なことについて、ノウハウや成功のコツ、貴重な情報などをPDFや動画(以前ならばDVD)等に編集された電子教材全般のこと。

 

2,悪徳情報商材・業者の見分け方

悪徳情報商材・業者特有の特徴を理解すれば、判別は可能

【悪徳情報商材・業者の特徴】

①特定商取引法に基づく表示がおかしい

②宣伝広告文章の中に不適切な表現が並ぶ
③全額返金保証付きであることを強調している
④いつでもキャンペーン・特別価格(二重価格表示)
⑤主要なASPで販売していない

 

副業初心者のあなたは、何か良い副業がないかと、日々検索していると思います。

 

ただ、先ほどからお伝えしているように、ネット上には実に様々な情報が飛び交っています。

 

中には最初からあなたのような初心者をだまそうと、甘い言葉でわなを仕掛けているサイトがあります。

 

せっかく副業を始めようとしている矢先、悪徳情報商材・業者に引っかかってだまされてしまっては、資産を失うだけでなく精神的なダメージを負うことになります。

 

しかし、心配ご無用。

 

今回の記事を読んでいただければ、少なくとも悪徳情報商材・業者の術中にはまることは避けることができます。

 

副業を探しているあなたの役に立つ有用な情報商材は世の中にたくさんあります。

 

どうか、早くそのサイト・情報にたどり着いて、良いスタートを切ってください。

 

これで、情報商材と悪徳情報商材・業者の見分け方の記事は終わりです。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

副業サラリーマンのハックション大魔王でした。

 

今回の記事に関わらず、私にお聞きしたいことや疑問に感じたことなどがございましたら、何なりとこちらのフォームからお願いいたします。

 

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